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「ソウたの」2

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「ソウたの」 どのように活動をしていくのか? 月2回 を考えています。 曜日は火曜日 第2週の時間は、15時から16時半。 第4週の時間は、19時から21時半まで。 15時から16時半は、子ども達がいない時間。 19時から21時までは、 仕事をしている人が参加できる時間をイメージしています。 1時間半ですので、参加者を少人数にします。 zoom会議 で行います。 担当として、松尾と平野のいずれかが必ず参加するようにします。 進め方は 、 自分の子どもの近況報告。 それに、対しての参加者の質疑応答。 1時間半で参加者全員の近況報告と質疑応答した後 松尾と平野がまとめをさせてもらいたいと思います。 松尾は、 スーパーバイザーの資格 を取得し、 平野は現在中級を受講中です。 あくまでも、 保護者の皆さんが寄り添い合う場所を提供するのが「ソウたの=相談を通して楽しい時間を過ごそう」です。 また、 研修の意味で松尾・平野以外のサポートスタッフも参加する場合はあ ると思います。

「ソウたの」

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  さて「ヨカたの」として、 「寄り添う」 をサポートしたいと考えています。 6回にわたる「バイアス」は 、前振り。 長くなってしまいました。 「ソウたの」= 相談を通して楽しい時間を過ごそう 「ソウたの」は、保護者や支援者のための活動です。 保護者や支援者が楽しい時間を過ごせれば、 みなさんも楽しくなると確信しています。 子育てや支援をし続けて、 悩みの多い日々を少しでも楽しい日々に。 ここをサポートする事業を新しく始めたいと思います。 ネーミングは相談して楽しい時間を過ごそう。 つまり、「ソウたの」。 人に話す事は、大事。 人に相談することは、大事。 解決はできなくても、 寄り添ってもらえる人がいるとわかるのは大事。 そんな事業をしたいと考えています。 「サカたの」から始まり。 「オンたの」 「ヤマたの」 「ビたの」 「ノウたの」 「パンたの」 7つ目で保護者用の事業をスタートさせることになります。 「ソウたの」をよろしく。

現状維持バイアスには・・・

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彼らが15歳の時に保護者は45歳。 彼らが20歳の時に、保護者は50歳。 彼らが30歳の時に保護者は60歳。 彼らが40歳の時に保護者は70歳。 彼らが50歳の時に保護者は80歳。 そこになるまでに、・・・・。 生きているうちなら、100歳もあり。 現実的ではないかなあ。 平均で、寝たきりが5年から15年。 最大でも80歳までに彼らをなんととかしないといけない。 何とか現状を打破する行動を考えなければなり ません。 それでは、どんな行動が取れるのでしょうか? 彼に、どんな行動を促したらよいのでしょうか? 大人になるに従って、彼らに寄り添う時間は少なくなってる。 寄り添い、一緒に活動する中で、    食欲をコントロールすることを習慣付ける。  <例> 決まった時間に一緒に散歩する。 彼らはランニングをして、自分は自転車で伴走する が、できれば、コントロールの可能性が広がります。 自分も成人病を克服手出来るかもしれません。 あくまでも、< 例>です。 それぞれの「現状維持バイアス」に応じた方法を見つける必要がありま す。   1番大事なのは 寄り添う ことです。 寄り添う とは一緒の時間を作る ことです。

障がいを持っている方の現状維持バイアス

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バイアスの<例>として体重に触れたいと思います。 <彼の年齢と体重> 15歳165センチ55キロ 20歳168センチ70キロ 30歳168センチ80キロ 40歳168センチ90キロ 50歳168センチ100キロ 食べる事は、<彼>にとって最大の関心。 太ったねー。 運動しないとね。 何でも探し出して食べてはいけないよ。 帰りにコンビニに行かないでよ。 など保護者さんから言われ続けて       本人も 太る事はいけないこと だとわかっています。 しかし、<彼>にとっては        食べる事は止めることができない。 体を動かすことが大事なのは、わかっていても 動かすことができない。 ゲームをする。 音楽を聴く。 テレビを見る。 それも、お菓子を食べながら。 それも、寝転んで。 このままではいけないとわかっていても 止めることができない。 いつの間にか家族の中で1番大きくなってしまった。 体重が75キロ超えると 危険水域。 動くのも大変になります。 「現状維持バイアス」 。 次回は、・・・・。 打破することにチャレンジ。  

褒め逃げ

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 教育実習で訪れた大学の特別支援学校で、まず驚いたのは先生方が子どもたちを「めっっっっっちゃ褒める」ことです。ただ褒めるではありません。めっっっっちゃ、です。 「〇〇さん、△△してすごいねぇ!!」 「□□さん、もうできたの?すご~~~~い!!」 私が実習させてもらったのは高等部でしたから、少し違いますが、それでも、それに近いものは日々目にしましたし、小学部の先生ともなると声のトーンも大きさも動きまで違いました。 どんな小さなことでも、あたりまえのことでも、同じことを何回しても何度でも褒めていました。 子どもたちは当然「ドヤ顔」です。うれしくてうれしくてたまらない様子😊。 同期とは、実習後もしばらくその「褒め方」を真似て、お互いを大げさに褒め合うごっこ?をしていたのを思い出します。 褒めることはいいことだと誰もが知っています。 その褒め方にもいろいろあるのだと日々の実践や、本、研修などで知ることができました。 最近の私のお気に入りは 「褒め逃げ」 です。 私は、今、支援学校の中学部で仕事をしていますが、お年頃の彼らは、大げさに褒められたり、頭をよしよしされるなんて「マジ、やめて😕!!」です。 もちろん、生徒によっては大げさが大好きな方もいるのですが(笑)、その場合は逆に、距離をとって、落ち着いて、「いいね👍」のサインだけですませています。 13歳~15歳という年齢も考えた指導です。 そこで 「褒め逃げ」 。 「ほめる行為は、基本的に一方通行でいいのです。相手の反応は関係なく、こちらがほめたいからほめる、そういう行為です。だからどうぞほめ逃げしてください。玄関で見送る際にほめて、そしてドアをさっと閉める。こうした朝の風景も悪くないと思います。」(発達が気になる子の「ステキ」を伸ばすかかわり方 加藤潔著より) 同じ「褒める」でも、お互いがニヤリとできる「ほめ逃げ」。かなり有効です。ぜひお試しください!

あなたはどっち?

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  あなたは「ポジティブ」ですか?それとも「ネガティブ」?   今週のテーマ [現状維持バイアス]っていうことにもなるのかもしれませんが・・・。 ネガティブになってもいいことないゎ、とわかっていても、なかなかそこから抜け出せないこと、あります。 みなさんそうなのかもしれませんが、私の場合は置かれた状況によって異なります。(あれ?違います?💦) ネガティブな人と一緒にいるとめちゃくちゃポジティブに。 今、学級の朝の歌が Mrs.GREEN APPLEの「ケセラセラ」ですが、、、 まさにケセラセラ。 自分のことは棚に上げて 「それは、なんとかなると思うよ。」「とりあえずやってみれば?」「わかるけど、、、そんなこと小さなことだわ」とか言っちゃいます。   でも自分のことだと、これがなかなかそうはいかない。 あ~でもない、こ~でもないとぐるぐるぐるぐる考えて、ネチネチネチネチ思いを巡らせ、 そして「どうせ私なんて・・・💧」と落ち込んで、打ちひしがれます。 鬱陶しいやつです。 友人に聞いてみると、ネガティブ思考から抜け出すのもひとつの【トレーニング】だそうです。 「わかっていてもそうなってしまう」ではダメ👎。自分を変えなくちゃ。変わらなくちゃ。   トレーニングの方法はたくさんあるそうですが、まず、悲観的な自分、自虐的な自分に気がつくこと。 気が付いたら「こんな風に考えてちゃダメだ!」と気持ちを切り替えること。 ほかにも、一日の終わりにどんな小さなことでも自分をほめる一文を書き留める、とか・・・。 それぞれに合ったトレーニングができるといいですよね。 最近、私が「自分に合っているな」と思うのはふたつ。   ひとつは 「外出する」 。 日中、日光を浴びる時間帯の外出、しかもそれに、温泉とか、運動して汗をかくと最高です。   もうひとつは 「ポジティブな人のそばにいる」 。 これは、なかなかいいです。おすすめです (笑)。 ヨカたののコアスタッフは、まさにポジティブ。しかもブレない。 同じく、ヨカたのボランティアスタッフのみなさんも、ま~、明るい方々が多いです。 なにが言いたいかといいますと、受講者のみなさんのみならず、私にとっても、 「ヨカたの最高👌」ってことなのです(自画自賛です😀)。

大人の「現状維持バイアス」

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  収入−支出= 貯蓄に回せる金額 貯蓄とは、将来の生活に備えた蓄え。 どういうことだ? 急に、ヨカたののではなく、お金の話か。 そうなんです。 大人の「現状維持バイアス」でわかりやすいのは お金の話。 損得勘定 です。 貯蓄を増やすためには 1 収入を増やす。 これを増やすのは非常に難しい。 副業を起こすことでしょうか? ハードルがかなり高いです。 2 もう一つは、支出を減らすこと。 これは自分の使っているお金を見直すことで                                      前者よりは簡単に行えます 。  大事なのは 固定費の見直し です。  固定費とは車にかかる費用。       通信費。       任意保険。       住宅費。でしょうか?  全てについて説明するのはまたの機会に譲り、  今回は「バイアス」についての例です。   通信費 について話したいと思います。 皆さんの家庭は全員がスマホを持っている。  そのスマホ代で1月いくら支出していますか?  3大キャリアの平均は1台あたり6000円から9000円だそう です。  4人家族だと24,000円から36,000円。   これを見直しましょう。格安SIMにすると、 1台あたり3000円。  つまり、12,000円になります。  1月当たり1万2000円から24, 000円の節約になるわけです。  ここで「現状維持バイアス」が発動されます。  ちょっと前置きが長くなりましたがここからが本題。  貯蓄を増やしたいのに、格安SIMにせず、3大キャリアのまま。  なんと83%の人が3大キャリアを利用。  ドコモ36% au27% sb20%   sim乗り換えサイト調べ 貯蓄を増やしたい。 家族の家計を見直したい。 1月当たり1万2000円から24,000円。 1年だと144,000円から288, 000円の貯蓄を増やすことができます。 格安SIMにするための手続きがわからない。 ネットで手続きするのが難しい。 店頭で1対1で対応してくれるのが安心できる。 失礼な言い方ですが、 店頭販売ほど...